BTC(ビットコイン)は今後下落するので稼げない!?まだ稼げる仮想通貨ベスト3を紹介!

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ケイン(当ブログ管理人)

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皆さんこんにちは。緑も深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

会社員はボーナスの季節ですね。

一方、副業・専業のフリーランス(個人事業主)のみなさんも税金を払い終わって一安心で、そろそろ余剰資金を投資に回そうと考えている方も多いのではないでしょうか。

株式、FX、不動産など投資対象はいろいろあれど、やはり今の時代大きく資産を増やす夢が持てるのはビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)ではないかとおもいます。

残念ながらBTC(ビットコイン)は高値を付けた後下落傾向にあり、もう稼げないのではないかと不安な方もいるかと思います。

本記事ではそのような疑問に答えつつ、まだ稼げる仮想通貨ベスト3を紹介します!

直近のBTC(ビットコイン)の値動き

まずはここ数か月のビットコインの値動きを見てみましょう。

’21/11/8に765万円の高値を付けた後、チャートの右端にある本日(’22/6/15)では、数日前から急落している途中にあり、とうとう300万円を割っているといった状況です。

BTC(ビットコイン)は今後下落して稼げなくなるのか!?

まるで落ちるナイフのように急落しているビットコインですが、今後も下落して、もう稼げなくなるのでしょうか?

未来を見通すことはどのように熟達した投資家でも難しいかと思いますが、さらに昔にさかのぼったビットコインのチャートからなにか読み取れることはないでしょうか。

下記に示すのは2016年ごろからのチャートです。

まだ10万円以下のころもありましたし、もっと昔は数千円のころももちろんあったわけですが、2017年から2018年にかけて200万円を超えて、皆がビットコインバブルだと熱狂したのはご存じの方もいるかと思います。

その後は、一気に下落し、40万円を切るところまで落ちてきました。

バブルが弾けたと思った方も多かったと思います。

僕もビットコインなんてオワコンだと思ってました 苦笑

後輩たちも「逆に、今が買いですよ!?」とか言ってくれていたのですが、僕は「やめとくわ(またそうやって俺を嵌めようとしているな…)」とまるで負け癖のついた捻くれオヤジのように、かたくなに財布のひもを締めておりました。。

その後、コロナ禍でも底固さを見せつつ、むしろ各種補助金や緊急財政、外出自粛によって生まれた余剰資金を取り込んで、上述の765万円の高値を付けるに至ります。(あの時仕込んでおけば…と後悔しております 苦笑)

このことからわかるのは、バブル(と言われた状況)が弾けてもまたそれより大きなバブルがやってきたということですので、今の急落をしのげば将来さらに大きなバブルの波に乗れるかも…と推測することもできるでしょう。

しかしながら、ここまで長期的にビットコインが上がってきたのは、各国がリーマンショック後の金融緩和を継続してきたからという見方もあります。

つまり低金利政策、金融緩和により市中に出回る各国通貨の量が増えて、その行き先が株式や不動産をはじめとする資産に向かい、資産インフレを起こして高値を形成してきたと言えるのです。ビットコインもその資産のうちの一つと考えると、同じメカニズムで高値を形成してきたと言えます。

一方、今は各国がインフレを懸念して利上げに踏み切り、金融緩和でばら撒いたお金を回収するフェーズに移行してきています。この状況はしばらく続くと思われますので、ビットコインの価格が金融緩和に支えられてきた側面が大きいとすると、この場合はしばらくは下落を続けることになることが推測されます。

このように、チャートや金融政策などから推測し、楽観論・悲観論はいくつも考えられるかと思いますが、ビットコインはやはり仮想通貨の中では圧倒的な安定感と強みを持っています。

ビットコインの強みはやはり、将来的な発行量に上限が設けられていることです。

ビットコインの発行枚数の上限は2100万枚までと決まっており、それ以上新規発行されることはありません。

https://news.mynavi.jp/cryptocurrency/issuance-upper-limit

上限がある理由ですが、それはビットコインの価値を保証するためです。

国家のような価値を保証してくれる存在がいないビットコインの場合、際限なしに通貨を発行し続けると、やがてインフレを起こしてしまい、価値が下がってしまいます。これでは通貨として使用できません。

そこで発行枚数に上限を設定し、希少価値を付けることで、ビットコインはインフレが起こるリスクを回避しているのです。

ビットコインに発行上限がある限り、今後とも希少価値が失われることはないでしょう。

https://news.mynavi.jp/cryptocurrency/issuance-upper-limit

この上限により、ビットコインは価格を保ちつつ、長期的には希少価値が生まれてまた高値を形成していくのではないかと考えられます。

稼げる仮想通貨ベスト3の紹介

仮想通貨(暗号資産)投資において、ビットコインが王道であることはご理解いただけたと思いますが、そのほかに稼げる仮想通貨はないでしょうか?

本節では筆者が選ぶベスト3を紹介します。

第3位:イーサリアム(ETH)

まず第3位は、イーサリアム(ETH) です。

イーサリアムは、最近話題となり盛んに取引がされてきているNFTを利用するうえで不可欠な仮想通貨です。(NFTについては外部サイト様の下記記事をご参照ください)

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NFT取引は今後も拡大が続く見込みですので、そのために必要なイーサリアムも安定して需要があるのではないかと筆者は考えています。

また、仮想通貨の中では比較的歴史が長いため、時価総額が高く、保有者が多く、開発者も多いという特徴があり、これらは安定的な価値を保証するものではないかと考えています。

イーサリアムの特徴については外部サイト様の下記記事をご参照ください。

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第2位:ドージコイン(DOGE)

続いて第二位は、ドージコイン(DOGE)です。

ドージコインはもともと、ビットコインのパロディとして生まれた「ジョークコイン」という立ち位置でしたが、テスラのイーロンマスクがドージコインを応援するツイートをしたことから急騰し話題となりました。実際にテスラでは決済に採用されているようです。

下記は現在(’22/6/15)までのチャートとなります。2021年あたりに急騰していることがわかりますね。急騰前は0.3円程度で推移していたのですが、2021年5月7日には70円弱の高値を付けています。このときの倍率は約230倍!夢がありますね!

また、ビットコインのように発行上限がなく、マイニングコストも低いので、決済スピードが速いといった利点もあるようです。

現在はビットコインと同様に下落傾向にありますが、十分に下がったところで仕込んで再度高騰する機会をうかがっていれば、大きな利益が取れるのではないでしょうか。

第1位:Green Satoshi Token (GST)

そして第1位は、Green Satoshi Token (GST)です。
このGSTは、昨今世界中でブームとなっているSTEPN(ステップン)というゲームの中で報酬として得られる仮想通貨です。

ゲームなどの報酬として仮想通貨を使用するプラットフォーム(○○ To Earn と呼ばれます)の一つである、Move To Earn の最大手であるSTEPN(ステップン)は、歩くだけで稼げることから、利用者の急激な拡大とともに、ゲーム内通貨であるGSTの価値も大きく上がりました。

現在は新規利用者がやや停滞し、GSTも大きく下落してしまっていますが、ゲームで楽しみながら稼ぐことができて、運動も出来て健康維持できるという、画期的なプラットフォームは安定的に人々を惹きつける魅力があると筆者は考えます。

実際のカラクリは単純で、仮想通貨のマイニングにあたる作業が、参加者たちのゲームに費やす労力に置き換わっただけなのですが、ゲームから得られる「楽しみ」「人とのつながり」「健康維持」といった付加価値によって「人力で」マイニングするこのシステムは、ある意味大変健全なのではないかと思っております。

したがって、長期的には価格が下支えされ、十分に下がったところで仕込んでおけば再度高騰する機会を狙えるのではないでしょうか。

まずは投資の元となる種銭(たねぜに)を稼ぐことが重要

さて、ビットコインの今後の見通しと、まだ稼げる仮想通貨ベスト3をご紹介してまいりましたが、これらの仮想通貨に投資するには、まずはお金が必要なのは言うまでもありません。

また値動きも大きく、投資した元本を失う可能性も十分高いので、余裕資金でやるのが鉄則と言えるでしょう。

そこで、投資の種銭(たねぜに)となる余裕資金を稼ぐことが重要になります。

種銭(たねぜに)を稼ぐにはフードデリバリー配達員がオススメ!

man in blue jacket riding motorcycle on road
Photo by Kate Trifo on Pexels.com

投資のもととなる種銭(たねぜに)を稼ぐにはどうしたらよいでしょうか。

給料がなかなか上がらないこのご時世で、さらに生活費を切り詰めようにもインフレで水光熱費や日用品が値上げされて倹約がより一層むつかしくなってきています。

そんな時はやはり、今の仕事にプラスして稼ぎを得られる仕事を始めるのが近道だと筆者は考えます。

いろいろな仕事がある中でも、手軽に始められて、お金が稼げる仕事として、フードデリバリー配達員がオススメです。会社員の副業にも向いていると思います。

下記記事をご参考下さい。

フードデリバリーの会社としては、Uber Eats(ウーバーイーツ)が最も有名かと思います。

また、最近拡大をみせているWolt(ウォルト)もおすすめです。サポートが手厚いので、まずはこのWolt(ウォルト)から始めてみるのもアリだと思います。

実際に配達員の仕事がどのくらい稼げるかは、下記記事をご参照ください。

【参考記事】全国の各都市での稼ぐコツ・効率的に稼ぐ方法

当ブログでは全国から現役のフードデリバリー配達員の実体験をもとに、効率的に稼ぐコツ・稼げるエリアの最新情報をお寄せいただいております。下記記事をぜひご参考下さい!

関東地方

 

東海地方

関西・中国・四国地方

北海道・東北・九州・沖縄地方

まとめ

最後にまとめとなります。

  • ビットコインは下落傾向だが、発行上限があるので長期的には希少価値により価格は上昇していくと予想される
  • ビットコイン以外に筆者がオススメする仮想通貨ベスト3は下記
    1. Green Satoshi Token(GST)
    2. ドージコイン(DOGE)
    3. イーサリアム(ETH)
  • まずは投資の元となる種銭(たねぜに)を稼ぐことが重要
  • 種銭(たねぜに)を稼ぐにはフードデリバリー配達員のお仕事がオススメ

本日は以上です。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました!

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