Uber Eats 広島エリアの配達員で稼ぐコツ・効率的に稼げる方法

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ケインデリバリー☆メディア/ライター

日本全国のいろいろなエリアで稼働されている現役のフードデリバリー配達員の方たちが執筆した記事です。Uber Eats(ウーバーイーツ)、出前館、Wolt(ウォルト)、menu(メニュー)など、様々なフードデリバリーサービスの最新情報をお届けします。

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みなさんこんにちは。

コロナの影響も段々と収まり、フードデリバリーの需要も減ってきて配達員の皆様は昔程稼げなくなってしまうのではないか、という焦りも生まれてきているのではないでしょうか?

実際にフードデリバリーサービスの「foodpanda」は2022年3月末までに日本事業から撤退すると発表しており、今後フードデリバリーサービスはどんどん競争が激しくなっていくことでしょう。

そのような中、広島地区でUberEatsで今後どのように効率よく稼いでいけばよいか。「効率の良い稼ぎ方」や「稼げるエリア」をご紹介いたします。

また今なら、北欧生まれのお洒落なフードデリバリーブランド「Wolt(ウォルト)」の配達パートナーもおすすめです。Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じくアプリを使って好きな時間に気軽に始められる配達のお仕事です。現在期間限定で紹介料大幅アップ!下記記事をぜひご覧ください。

広島市で効率くよく稼げるエリアは「中区」

広島の配達エリアはとても広く配達員の皆様も自宅の近くで配達、等の自由度の高い働き方が出来ると思います。しかし本気で稼ぎたいと思うなら紙屋町や立町付近の「中区」を配達拠点として働きましょう。筆者も主な配達エリアは広島市中区ですが、街のレンタルサイクルを使って配達している配達員をよく見かけます。わざわざお金を払ってレンタルサイクルを使うということはそれだけ中区エリアに需要があるということです。

「中区」は飲食店が充実している!

何故広島市中区が稼げるかといいますと、飲食店が充実していることが最大の特徴です。大手のチェーン店だとマクドナルドやロッテリア、びっくりドンキーにすき家に吉野家。ランチタイムやディナータイムに日ごろから人気のあるチェーン店は勿論、ローストビーフ丼のレッドロックやタピオカミルクティーのゴンチャ等、中区でしか頼めないお店や隠れた個人経営の名店が数多くあり、常に需要がたえないエリアとなっています。

実際にピーク時を過ぎた15時ごろでも軽食のオーダーが定期的に入り、長期的に暇になるという不安がなくなります。

他の西区や安佐南区ですとどうしても、ランチタイムなどのピークが過ぎてしまうと1時間近く注文が入らなくて不安になる、、、ということが見受けられますが中区ではそのような不安がないです。これが広島市中区で働く最大の魅力であると思います。

「中区」は自転車でも稼げる!

一般的にフードデリバリーは自転車よりも原付のほうが効率よく稼げると思います。実際にその通りであると思いますが、原付を持ってない人がフードデリバリーの為だけに原付を買うのはどうしてもランニングコストがかかりすぎてしまうと思います。しかし、中区エリアは自転車でも十分に稼ぐことが出来ます。

中区で働いた場合、配達先のご自宅エリアは同じ中区か十日市、もしくは舟入と片道で最大でも3km程度とそこまで遠い距離ではありません。寧ろ配達のピックアップ等の小回りは圧倒的に自転車のほうが効くと思います。

筆者も自転車配達がメインで体力にはあまり自信がないですが、7時間30分働いて約7800円の売上を出すことが出来、時給1,000円以上は稼げることが出来ます。体力に自信のある方ですとこれ以上稼ぐことも可能だと思います。

勿論、原付を所有している方ですとこれ以上稼ぐことは簡単に行う事ができるので原付を所有している方は是非挑戦していただきたいです。

鳴らなくなったら「袋町公園」で待機がおススメ!

とはいえ、定期的にならない日もあると思います。そんな時は袋町公園で待機するのがおススメです。中区中心にある公園で、広さも十分にありますし休憩にももってこいの場所です。

更に中区中心にあるので配達のアラートも逃すことは絶対にないです。

実際に多くの配達員が袋町公園で休憩したり、配達員同士で語っていることもあります。慣れてきたら配達員同士で様々な情報交換をするのにもってこいの場所ではないでしょうか?

「中区」以外でおススメ穴場エリアは「舟入」エリア

広島では中区でしか稼ぐことが出来ないの?と配達エリアの狭さに不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、広島で稼げるエリアは中区だけではありません。

意外と穴場なエリアは舟入エリアです。

何故舟入が稼げるの?という疑問を持たれる方も多いと思います。

理由はいくつかありますので経験をもとに解説していきます。

「舟入」エリアはマクドナルドやコンビニの需要が圧倒的に多い!

舟入の魅力はマクドナルドがあるのが最大の強みです。こちらのマクドナルドは国道2号線に面しており、休日はドライブスルーの渋滞で警備員を配置していたりととても人気のあるマクドナルドです。

更にはローソンなどコンビニの配達が多いのがこのエリアの特徴です。何故、こんなにも舟入エリアに需要があるのかは次で解説していきます。

「舟入」エリアは単身で住んでいる方が多い

舟入エリアには賃貸マンションなども数多くあります。ファミリー世代も多いですが、単身で住んでいる方が圧倒的に多いです。

人がたくさん住んでいるエリアなので配達の需要もとても多いのが大きな特徴です。更には単身のかたですと「少し外に出るのがめんどくさいから配達を頼んでしまおう」と思っている住民の方が多い気がします。

実際配達先も単身で住むような賃貸マンションが多く、正に穴場のエリアです。

中区からの配達で舟入に配達につなげることもかのうですので、非常に働きやすいエリアとも言えます。

Uber Eatsでは基本料金が上がる「ブースト」や「クエスト」を効率よく活用しよう!

Uber Eatsの基本料金は配達をするだけで報酬が追加される仕組みがあります。

まず最初に「ブースト」です。

注文の多い時間帯や地域に地域において、基本料金を1.1倍~1.6倍ほどの倍率で増額する仕組みです。

ランチタイム(11時~14時)やディナータイム(19時~22時)で、特に広島市中区はブーストの倍率が高いです。

次に「ピーク料金」です。

注文が増加している地域にリアルタイムで追加報酬が発生することです。

ピーク料金が発生することによって、配達員が少ないエリアに配達員を呼び込む効果があります。

最後に「クエスト」です。
例えば月曜日~金曜日の一定の期間内に配達した件数によって追加の報酬が支払われる仕組みのことです。

クエストの最大のメリットは、達成することができそうなクエストを自分で選ぶことができるところです。空いた時間で少しだけ稼ぎたい人は10回~20回のクエストを選んだり、本業でしっかり稼ぎたいという人はそれ以上の回数のクエストが用意されており、働き方によってクエストを選べるのが大きなメリットです。(※注:2021年12月以降は選択制のクエストは廃止され、それぞれの配達員の稼働スタイルに合ったクエストが自動で選ばれて提示されるようになっています。詳しくはこちらの記事をご参照ください。)

別件ですが雨の日というクエストもあります。
雨の日は注文が増えるけど、基本的に配達員も休んでしまい、配達員が少ないことが多いです。

雨の日クエストを行う事で、配達員が減っている中で働くことが出来、普段よりも注文が取れるほかクエストで追加報酬ももらえるというメリットだらけのクエストです。

シンプル・イズ・ザ・ベスト! Uber Eats の広島エリアで稼ぐコツはたったの2つ!

さて、広島でUberEatsではまだまだ稼げることが可能だとわかりました。

上記を踏まえ、広島で稼ぐコツはたったの2つです。

1.中区エリアで働こう!

広島で働くにはこれは絶対条件です。ピークタイムなどを逃すことがないよう、上手に時間配分を考えながら配達を行っていきましょう。

2.「ブースト」や「クエスト」を効率よく活用しよう!

UberEatsの基本料金だけではどうしても物足りない部分も出てくると思います。「ブースト」や「クエスト」を上手に使い、更なる報酬アップを目指してみてください。

UberEatsは競争が激しいフードデリバリーサービスの中でまだまだ需要のあるフードデリバリーサービスです。

みなさまの更なるご活躍をお祈りしています。

また今なら、北欧生まれのお洒落なフードデリバリーブランド「Wolt(ウォルト)」の配達パートナーもおすすめです。Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じくアプリを使って好きな時間に気軽に始められる配達のお仕事です。現在期間限定で紹介料大幅アップ!下記記事をぜひご覧ください。

【参考記事】全国の各都市での稼ぐコツ・効率的に稼ぐ方法

当ブログでは全国から現役のフードデリバリー配達員の実体験をもとに、効率的に稼ぐコツ・稼げるエリアの最新情報をお寄せいただいております。下記記事をぜひご参考下さい!

関東地方

 

東海地方

関西・中国・四国地方

北海道・東北・九州・沖縄地方

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